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メリノウールのラグラントップダウンセーター その2

前回の続きです。

北京オリンピックが盛り上がっていますね。
あまりテレビ観ないんですけど、この期間だけは毎日テレビつけてます (^_^ゞ

興奮すると、編み目に影響が・・・
手が何度も止まったりしますしね。(^o^)ゞ

さて、ラグランのヨークが編み終わって、脇をつないだところです。
大体トップバスト付近の位置。

目数と段数は、襟を左右つないでからは数えていないです。数えてないというか気にしてないというか。ラグラン線の様子では、増し目は合っていそうですし、サイズのみ計っています。

サイズ合わせは、試着を重ね、自分の身体に合うかどうかだけを基準にしました。
以前に編んだセーター(もしくは普段着ている服)は、ヨーク切り替え位置や袖幅など、サイズの目安になるのでとても参考になりますね。
横に置いて、編んでる最中の場所を測ったり重ね合わせたりしてチェックしました。

脇のマチの目数は、身頃の幅、袖の開き具合を見て決めました。試着して腕を動かしてチェック。
ここまで決まれば、後はぐるぐる輪編みになるので、作業がラクになりますね。

身頃を編み終わったところ。
テレビに夢中になっていて、ジグザグの向きが違ってるところがありますが、ご愛嬌で・・・かなり後になってから気が付きました。

しかし、最初にゲージを編んでから挑んでも、実践では微妙に手加減が変わったりして。。予定より幅が広くなってしまったり、特に編み始めになるヨーク部分はなかなか一発では決まらなかったです。

たとえばオーダーメイドを受けられるような腕になるには、何年かかるでしょうかねぇ・・・。ごく普通に誤差が出て、誤差2~3cmで済めば、私的には大変よく出来ましたなんですが。
目標のサイズに合わせて編むのは、本当に熟練が必要ですね

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